docker-compose.ymlを記述する際に登場するtty: true ってなんだ?

こんにちは!kossyです!



さて、今回はdocker-compose.ymlを記述する際に指定できるオプションの一つである、
tty: trueについてブログに残してみたいと思います。


コンテナを起動させ続けることができる

docker-compose.yml内にtty: trueと記述すると、docker-compose up でコンテナを起動させた際に、
コンテナがすぐに終了してしまうのを防ぐことができます。

参考: qiita.com

ってかttyってなんぞ?

TTYとは、キーボードとロール紙プリンターなどから構成され、シリアル回線を通じて大型のホストコンピューターに接続し、ホストコンピューターへ文字を入力したり、あるいはホストコンピューターからの出力を印字したりする装置のことである。

これが転じて、TTYは、RS-232Cなどのシリアルインターフェースでコンピューターに接続するコンソール入力装置を指すようになった。現在ではコンソールが用いられることもなくなったが、UNIXの仮想的なキャラクター端末のデバイス名として用いられるなどの形で今も名残をとどめている。

引用: TTYとは (Tele-TYpewriter) ティーティーワイ: - IT用語辞典バイナリ

らしいのですが、いまいちわからない、、、
「標準出力の接続先デバイス」とでも覚えておけばいいでしょうか。


勉強になりました。


参考にさせていただいたサイト
docker-compose up したコンテナを起動させ続ける方法 - Qiita
Docker Compose - docker-compose.yml リファレンス - Qiita
ttyとかptsとかについて確認してみる - Qiita
ttyについて ttyやptsってなんぞ? - それマグで!